【00】虚飾性無完全飯罪

Chapter:00 たとえそこに行くのが最初で最後であったとしても、今の自分に悔いは無い

胸がすくような思いとは正反対の感覚が続いていた。後楽園辺りで乗り換え案内を確認すると1時間以上かかることに気がついた。次の飯田橋で降りなければ、帰路からは逸れる一方になる。分水嶺は此処だ。行くのは負担の上塗りになるだけだと本能が告げている。一度行かねばならないと理性が叫んでいる。実を言うと、ねばならないでの行動を、今は回避したい。

目を閉じて「ヤクザ偏差値75」に代わるフレーズを1時間かけて考えようと思った。案の定、快

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【新曲】不謹慎バンド社会派【披露】

「あれは何ですか?」

「彼がケツで咥えているモノですか?」

「イズムです。」

そんな堅苦しいモノはケツ穴にも入りゃしねえ。

こんばんは、TechnoBreakです。

世界が大変ですね。

エマージェンシーオンプラネットアースですね。

こんばんは、Jamiroquaiです。

香港が大変だから、死ん曲を作りました。

込めたメッセージ「SiN実はいつも1つ。」

精肉、挽田天功!

オチの瞬間に爆発しているドリフの舞台セットから脱出します。」

「普通だな。」

「爆薬の量は2トンです。」

「ケンちゃん死んじゃう。」

「研ちゃん?ナオコの方?」

「い

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Junの環状赴くまま【第四夜】

TechnoBreak Junです。

いよいよ月一も赴けないこの企画!

まあ、いいんだよ、感情に任せていこう。

今回は、秋葉原から御徒町まで。

線路外郭を歩いていきます。

第三夜の神田〜秋葉原は、携帯が壊れて写真がないので、また後日(苦笑)

今回は、我々TechnoBreakの協力者こと、ANEX氏が同道。

久しぶりに飲もうと誘われた所を逆に引きずり込んだ形になる。

さっきまでの雨が止んでいて良かったです。

鞄とビールと傘の三つは持って歩けないのでね。

さて、外郭は電気通りではなく昭和通り。

何がありますかと歩いても、流石は飽食…

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