続けるということ

昨日、定期的なtechnobreakの集まりがありました。

そんな中で『続ける』ということについて少し話す機会があった。

『続ける』ということを甘く見ていたな~としみじみ思いましたね。

続けるというのは常に同じ場所で停滞するという意味ではなくて、起点となった場所を軸とした変化の連続が本当の続けるということだと思うのです。

何かを続けていればずっと同じであることは在り得ないだろうし、それが良いだけでなく悪い結果になるかもしれない。

ただそれらを包括した全てを『続ける』と呼ぶのです。

時々、学校やら職場やらに「俺はこれをずっと続けてきてるんだぜ」という奴がいますがそんな奴等には二通りいて「言葉通りちゃんと続けている人」、「《これ》に対する多少なりのノウハウを身につけそんな自分によりかかっているだけの人」。

後者にはなりたくないですね。昨日、僕は後者になりかかっていたなーと思いました。

同窓会で久々に会った奴とかも「お前変わらないなー」と笑って言ってやれる奴は前者の人間で、「つまらないなー」と言ってしまう奴は後者の人間ですね、やはり。

続けるというのは本当はとてもしんどいものです。

 

まだそんなにいないのかもしれませんが今日も我々、technobreakのホームページに遊びに来ていただいてありがとうございます。

 

一緒にこの世界で今日も生き『続けて』いきましょう。

 

 

written by Sho

“続けるということ” への4件の返信

  1. (ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-
    前回の「前立腺最前線」が無かったら
    この記事もグッと来るものがあったかもww
    いえ。敢えての!ですよね?( ゚ー゚)( 。_。)ウム
    ピーターパイパンww
    継続は力なり(/・ω・)/ ブイィィィィィ…

  2. 桜子さん、コメントありがとうございます!
    そうです、敢えてですよ・・・極端な両者を往来することで中道を行くのがTechno Breakです(笑)

  3. バスケでも右に行きたかったらまず左にフェイントいれないと右に行けないからな。
    左に行きたきゃ右を知らなきゃいけないしその逆もまた然り。
    まあ敢えてです。

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