Junの環状赴くまま【第七夜】

職場への行き帰りに、気紛れで日暮里で乗り換えることがよくある。

ものの、日暮里のことを俺はよく知らない。

思い出といえばつい先日、駅中のエキュートがリニューアルオープンしていて、何とはなしに千駄木腰塚さんのコンビーフを買ったくらいだ。

値段を聞いて驚いたが、食ってみてさらに驚いた。

一晩でコンビーフ400g毎日食ってたら絶対体悪くする。

他には、駅前にあるのはどれもこれもチェーンばかりだなという感情ばかり。

そんな日暮里へ向けて、八月上旬の第七夜は鶯谷から山手線外周。

前回から3週間が経過、早い方だと思う。

18時15分前回未踏査の北口に降りる。

実は、鶯谷には酔った時くらいしか訪れることが無く、何故か決まって南口を彷徨いているようなので、この街並みは朝日に照らされて眺めることが多いです。

では、奥から店の並びを確認。

関所さんは、お刺身が美味しそう。

山形のだだちゃ豆が渋い。

その隣、宝ろくさんは、なんと鰻のお店・・・。

懐広いなあ、鶯谷は。

フツーに居酒屋としても豊富。

関所さんはここまでメニュー晒して無かったので、こっち気になるなぁ。

さらに隣に安定の加賀屋。

言うまでもなく、煮込みとホッピー、それと串で行きたい。

この時、三人のオジサンが店の前で煙草をふかしていた。

養老乃瀧って這入ろうと思わねえんだよな。

右も左も同じ名前で、信濃路さん。

右は営業している気配が無く、左が本体としてそば屋だった処から居酒屋に相転移したような感じ。

メニュー、どて焼450円が気になる。

なんとこちら24時間営業!

ま、その筋の方には有名なお店のようですな。

行きてぇ…朝六時に職場出て七時くらいから飲みてぇ。

この並び最後は中華の大弘軒さん。

都内なのに、地元の海神亭と遜色ない。

以上、鶯東会グループさんでした。

鶯谷でも東西抗争の構図が見えますな!

「というわけで、今夜もTechnoBreak Shoさんにお越しいただきました〜」

「あ〜、仕事早く上がれてよかった〜」

「いよいよ地元じゃないすか」

「ちょっと、紹介したい所一軒あるから」

意気揚々とスタートです!

向こうに見える陸橋はランドマークですよね〜。

今回はその境界を・・・。

難なく超えて、道なりに行くとすぐこんな光景です。

さらに進むと、あら素敵。

豆腐料理、笹の雪さん。

ここ何回か通ったことあって、その度に良いなと思うんだよなぁ。

俺は初音の湯豆腐で行きてぇ!

が、環状赴くままは千ベロが基本だから、泣く泣くスルー。

というかここはShunも交えて三人で来たいお店。

ぎゃー銭湯か、こりゃたまんねえわ!

ここ寄ってから豆腐だな!

冬場のコースとしちゃ、最上級に粋じゃないです?

メインストリートから路地を見ればホテル街。

やはりまだここは鶯谷なんだなぁと感じさせます。

ちょっと寄り道でこの路地に入って、すぐ右へ。

う〜ん、取り残されて延命措置を受けた昭和がそこにありました。

正岡子規だから、明治かしらん。

看板ばかりが真新しい、それなのに右横書き。

こんなに明かりが取れる居間なら最高に創作意欲湧くな。

その向かいには書道博物館あり。

位置関係はこんな感じ。

寄り道終わって、メインストリートに戻ります。

先へ進めば、こんなふうにすぐに二手に別れます。

山手線外周を左回りしていますので、線路沿い駅前方面の左へ折れます。

するとすぐに。

いい感じの洋食屋、フォークさん。

この向かいには。

ダイニングバーの前はスナックだったんじゃねえかっていう激シブなお蕎麦屋の艶さん、ばんしやくセシト(半角のシ)。

年齢的にまだ、生とポテサラとざるそばで満足するような胃袋じゃねえ。

気を取り直して(笑)すぐ先に、これまた雰囲気の良い居酒屋あげはさん。

わぁ、超良さげなメニュー!

日暮里で接待するなら、ここで決まりだな。

さて、19時になりました。

スタートからは20分が経過。

善性寺さんのファサードからは、向こうのビルが見渡せる。

右端で見切れているのは「希望は強い勇気であり、新たな意思である」というありがたいお言葉。

希望なんかねえよ、生活を追いかけるのに精一杯で。

ただ、こうして普段よく知らない街を歩くのは『何かを期待しているから』なのかも知れない。

今歩いている通りは、日暮里駅東口から駅前をグッと南東へ下る路地の奥にあたるので、当方そこまで入り込んだ事はなかったのですが…。

はい!この景色には見覚えありですね、博多風龍

ビカビカですね(笑)

…おや、ここの左にあるのは?

DEANフジ↓オカ↑さんじゃないすか!

TENGAあります。の幟が頼もしい。

内部の写真は撮ってませんよ(笑)

中古の文庫コーナーで西田幾多郎の善の研究探した俺はどうかしてたかも知れん。

Shoメンバー「ロシア版マトリックスと名高いナイトウォッチに続編があるって事、今ココで知ったわ(笑)」

手元にあったのは『デイウォッチ』、買ってません。

エロDVD等も我々買っておりません。

店出て正面は、打って変わって美味しそうな飲み屋さんが二軒。

右が鶏料理の田蔵さん、左が水炊きの田家さん。

同じ系列なんでしょうかね。

あ〜、前ここ来たわ〜。

焼肉ふたごさん。

でも特に言う事は無い、フツーの焼肉屋さん。

もうここまで来ればだいぶ駅前に近づいております。

Sho「昨日、そこの鳥貴族で一人飲みしながら読書してたよ(笑)」

居酒屋とかバーで読書っていい趣味してるよなあ。

この写真を撮ったすぐ左手にあったのが…。

ふうむ、昔ながらの喫茶店ですって。

友路有と書いて、トゥモローさん。

友トモ路ロ有ウ、と読むのでしょうな。

さて、先ほどの鳥貴族の先を右に折れて、奥まで行くと…。

Sho「今夜はココや、ええトコなんや。」

19時15分到着、大衆酒場やじろうさん!

ほほ〜ん

なるほど

それでは!

肉刺し風3点盛り、串焼き5本盛り、油淋「肝」(レバーフライの油淋鶏)。

あ〜、日暮里は飲み屋で当たり引いたことなかったんだけど、こういうお店に出会えるのが感情赴くままの良いとこなんだなあと改めて思う。

前回同様フツーに飲み会になって、千ベロはしてません(オイ)

Junからは自己啓発セミナーに関する私見など

Shoからはゴーゴリ「死せる魂」の見所など

2時間弱の滞在、店内は非常に盛況でした。

Jun「じゃあ、例の店で〆ますか」

Sho「結構!」

退店後、駅前をそのまま通過、セブンイレブンを右に折れると…。

ありました、一由そばさん!

日暮里で24時間営業の立ち食い蕎麦の名店。

都内の蕎麦好きでここを知らない奴はモグりとはShoメンバーの談。

かけのツユが蛇口から出てきて、容器持参なら持って帰れるんだとか!

二郎ではない。

温、普通盛り220円、大盛り270円。

太蕎麦なら普通盛り270円、大盛り400円。

これに豊富な天ぷらメニューをトッピングできる。

Shoメンバーはかき揚げ140円。

俺は舞茸天80円(安い)&春菊天120円、それとカレーライス410円。

ミニカレーなら300円で、たぬき蕎麦とのセットなら520円と40円お得。

たぬき蕎麦もカレーライスも好きだから、毎朝食いてえよ。

140円のとり天もオススメ。

カウンターにあるザルからトングで葱をいっぱい入れて、いただきます。

飲んだ後の蕎麦はすごい美味しい(味は覚えていない)。

満月の南中時刻は24時、これは22時前の月。

万葉歌人が詠んだ山の端に見える月と違って、現代版のお月見も良いもんでした。

Junの環状赴くまま【第六夜】

HateからVoidへ。

とは言ったものの・・・。

感情に任せた怒り以外に、自分の詩作の水源が見当たらない。

無に問いかけると言うのは難題である。

ともすると、俺はこれでTechnoBreak廃業か。

自信を失いそうになっていた。

無から生み出せなくてもいい。

こんな生産性の無い自分を受け入れてくれる懐の広さを持っている。

この円く歪な山手沿線は。

「今夜久しぶりに赴いてみよう。」

2分前の絶望と打って変わって、今日の仕事を頑張れそうな気がしてきた。

前回第五夜から三ヶ月経過していた。

外回りを上野から鶯谷へ向けて歩く。

開業からその面影を変えていないファサードに生憎の空模様。

スタート地点から缶ビール飲み歩きなのに、傘を持たなければならないというのは不自由だ。

梅雨の不安定な天候のせいで、これでは満足に写真も撮れない。

ただ、今夜の道連れに誘った男の到着までまだ一時間以上も先なので、それまでに雨が止んでいれば良いのだが。

さてさて、待っている間は駅構内を散策だ。

そういえば、環状赴くままはターミナル間の街並み観察はするが、駅ナカの様子は疎かにしていたことに気づく。

上野ほど大きな駅となると、それはそれは見所が多い。

ほら、これが商業ロックというものだ。

まるでロックの監獄ではないか。

ロックと監獄の取り合わせの妙。

残念ながらこの比喩においては全く逆だ。

気を取り直して、駅ナカ商業施設の一覧。

たまに見かけるブリティッシュパブ。

この店でフライドチキンにメープルシロップをかけることを知った。

でも割高感ある。

早く歩き出したい、早くきてくれ道連れよ。

ここは池袋で飲み食べ放題やってた。

どファック!!

二年前から池袋はブッフェスタイルやめたんだってよ。

あー、記事書いててどっかの食い放題繰り出してぇぇ。

イサーンって文言見て胃酸過多になってんのかな。

成城石井の異常版でしょうね。

成城に対して自由が丘ですって。

自由すぎてアナルファックまで可。

ソドムが丘ですよね。

美味しそうな駅弁とか眺めながら待ちました。

本日の道連れ、TechnoBreak Shoメンバーです。

「や〜、お疲れお疲れ!よろしくお願いします。」

「鶯谷はね、一時期よく降りてたんですよね。定期があってね。」

「おっ、それじゃちょっと御指南お願いしますね!」

「久しぶりに行きたい店あるんで、そこでも。」

19時15分、出発です!

奇しくも雨が止み、足取り軽く出発。

振り返って前回歩いた方の写真です。

ここまでは夜の上野も煌びやか。

本日歩いて行く前半戦のメインストリートに入ります。

しょーもないチェーン店ばっかりなんだろうと侮っていると。

あら、随分と外部からの目を意識した作りのビルね。

「おい、そこ。」

「ここだけみるとパリの街並みだねえ。」

ホテルサンルートの看板がもう少しパリ感の演出に寄与できるはずなんだが。

ここのロティサリーチキンは文化メシ。

「SL飾ってる学校って洒落てんな。」

私立鉄道学校が前身。

岩倉具視公が鉄道界の発展に貢献した遺徳に因んだ校名とのこと。

さて、メインストリートも閑散として参りましたが。

おや?

「Shoさん二手に分かれてますが、メインは右ですよね?」

「いや、左。」

え!?一人で行ってたら右だったなあ。

しかし、左手のこの雰囲気・・・。

「ションベン横丁ですか、行きましょう(笑)」

ウッソ、マジであった(笑)

そしてションベン横丁は、進むに従ってどんどん狭くなり。

いよいよ人とすれ違うのもしんどいくらいに・・・。

ここら辺では男二人並んで歩いてないです。

幸い向こうから来る人は居なかったのですが。

そしてこの通りの先にあったのが。

パープルグリーンのサイケなトンネル。

これが今回のベストショット。

今回からiPhone11Proのナイスなカメラで撮ってます。

このトンネルを抜けると・・・。

あ、ここ知ってる!

鶯谷来ちゃう時は大抵酔っ払ってて土地勘分からないのですが、この左手の階段から降りてくることが専らです。

てことは、この奥に・・・。

やっぱりあった!

鶯谷来ちゃったらここで食って収容所入ります。

「今夜ここで〆て帰ろや。」

で、先ほどの階段下に戻りまして。

「そこにかぶら屋は静岡おでんでスゴく良い。」

ここから右へ向いて・・・。

「で、そこのささのや、先ずはここ行こう。」

店先には立ちの方々居ますが、店内にはまだ席に余裕ありました。

スタートから30分。

19時45分、一軒目着席!

くぉぉ・・・。

都内で一串八十円の衝撃・・・。

「前まで五十五円だったんだよ。」

!!!

完全に見落としてたし、一人で来てたらもっと駅寄りの店這入ってたわ。

Shoメンバー曰く

「タレ串はカウンターにあるから持ってきて良い。」

そりゃ待たなくて良いねぇ。

レバ、ネギ間、向こうにカシラを持って来たShoメンバー。

そして女将さんに塩串の注文を告げます。

俺の我が儘で濁酒に付き合ってもらってます。

このタレ→塩の時間差さえ把握すれば、この場の居心地は格段に上がりますな。

さっき見に行った時に無くてShoメンバーが落胆していたウィンナーが出ていたそうで、持って来てくれました。

「フツーの飲み会になってきたな(笑)」

なんだかんだ一時間弱で二千ベロくらいでしょうか。

安い。

続きまして。

静岡おでんのかぶら屋さん。

黒おでん廃止!

Shoメンバー落胆ひとしお。

「まぁまぁ、刺身串でもいきましょや。」

こちら手前がアブラ刺し、奥がホルモン刺し。

一本百二十円で酢味噌が乗っています。

この後も串物、フライなど頼んでもう一杯また一杯のサワーなど頼んで夜は更けて。

〆のラーメン長山さんには一人で這入った!

うん、コンディションといい、いつもの味だ!

路地の先には。

収容所。

コンセプトずれちまったじゃねーか!(笑)

Junの環状赴くまま【第五夜】

時は三月末に遡る。

春の兆しはワニの死とともに去り。

ただ残された桜の花々が散るのを待っていた。

「なぁ、恒例の花見に行こうぜ。」

誰も彼もが口を閉ざす中、俺が強引にメンバー達を外へと連れ出した。

秋葉原から御徒町を協力者のAnex氏と共に歩いたのが十一月ごろのこと。

およそ半年ぶりの環状赴くままは、バンドゆかりの地、アメ横。

すなわち第五夜、御徒町〜上野間を外周左回り。

初のメンバー三人でそぞろ歩くことになる。

これは、企画の当初から考えていたことだった。

・・・この三人で環状赴くままは二度と無いかもしれない。

そんな想いが去来するワンショット。

なかなかどうして、よく撮れているじゃないか。

アメ横は高架下西側なので、今回外回りで実際に歩くのは御徒町駅前通りとなる。

外出自粛前とはいえ、人通りは少ない。

焼き鳥全品100円のハイボール酒場さん。

スタート早々にガブ飲みできないので見送り。

一番高いのが響を使ったハイボール850円なんだが、紹介されているのが「ハイホール集団」というのが抜けてて笑える。

ハイホール。

穴が上についているのか。

ところでこの店、逆打ちの回では間違いなく世話になるであろう。

あるいは、御徒町駅前の北海道マルハ酒場。

おっと、スルーしそうになったが通りを右に折れると、とんかつの名店と名高い山家さん。

ロースカツ定食七七◯円というのが何とも肉い。

ここから線路向こう真逆の方には上野店もあります(写真は御徒町店)。

その奥右となりには、Shoメンバーの親父殿が現役の頃世話になったという日本橋紅とん。

どちらも上野6丁目2番地エリアだ。

そこを振り返れば。

から好しさん。

スカイラークグループ。

からあげばっかり、近所に欲しいが都内におよそ十店舗ほど。

本流の御徒町駅前通りに戻るとすぐに行列のできるラーメン店。

ずーっと行列なんだとか。

行列が苦でない女性と行くなら洒落てて良いかもですね。

ただ、俺は行列が苦だから別れるけど。

睡魔には負けるが、空腹には立腹。

ずーっと先へ進んだ角に、玩具問屋上野屋さん。

ヒー、外部ブースネタの宝庫かここは。

令和も馬もある。

そしてチコちゃんにしかられる。

「生きてんじゃねぇよ!!」

さて、その先、上野6丁目5番地エリアは島になっており。

牛カツあおなさん。

その2階には洋食のスティックアンドスプーンさん。

その向かいにあるたこ焼き、なんちゃんさん。

その右隣にやきとん、とら八さん。

たこ焼き屋さんから、通りを左にキッチン台栄さん。

この周辺は、混雑の度合いが一歩手前ながら、懐が広い食事処が多い。

気になるお店が多すぎて、前回とは比べ物にならない密度である。

文字じゃ追えねえだろう。

こっから奥の上野まで一度突っ切るか。

下らない話をしながらプラプラ歩いて。

これ三月末の取材だから何話したかとか全く覚えてない。

スマン!ライター失格だ!

虚無が分限を弁えずに物を書こうとするから!

ってことで、ここらが北限付近(接続詞)。

そこでShoメンバーが叫ぶ。

「あっ、ここがなかなかコスパ良かった!」

回転寿司江戸っ子さん(おやっさんには掲載許可取得済みです)。

へ〜、こちらのほろ酔いセットは厳選刺身三点と生で550円ですか。

では・・・。

・・・入った!

三点盛りいいねえ。

この後、のどぐろなぞにも舌鼓。

突き出し順調!

退店して正面、こちら。

ハンバーグ専門店ジョージさん。

ドイツ語読みでゲオルグさん!

カッコいい・・・。

では、いざ踵を返して、爆心地もつ焼き大統領のグランドクロスへ。

メンバー大好き立ち飲みカドクラさんはやはり超満員。

写真撮影も憚られるのでここはスルー。

だが、その脇道にある・・・。

ワインバール、イル・カドッチョさん。

これはカドクラ系列としてゲキ穴なのではなかろうか。

大衆居酒屋ばかりがこの地の花なれど。

GO!GO!GO!

今夜の取材はここに決まりだ!

NO!NO!NO!

今夜は行きたい店がある。

Shun「何ッ!知っているのかShoメンバー?‼︎」

Sho「今夜は行きたい店がある。」

Sho「今夜は行きたい店がある。」

ドン!(SE決め)

Shoメンバーに誘われるまま、そこから昭和通りへ出る。

向こうが御徒町・秋葉原方面。

振り返って、向こうは上野方面。

我々が向かうのは、ここからほんの少々御徒町方面へ進んで。

こちら、鳥番長さんトリー!

白山でたまに行く鶏ヤローさんではないトリー!

鶏ヤロー公式からは「チョットナニイッテルカワカラナイトリー!🐔」頂きました(7/17付)

Shoメンバー曰く

「ここは、あの鳥金を彷彿とさせる“焼き鳥”屋なんだよ。」

今は亡き亀戸鳥金、それすなわち・・・。

こういうこと!

こういうこと!

こういうこと!

や、たまんねえんだよ。

出てくるお肉なんか串に刺さってるやつの数倍大きいもんね。

炭火の上で、じっくりお肉を育てる感覚。

それも鶏肉ばっかり、これがいいのよ。

焼肉だったら敢えて鶏を注文しないもん。

牛肉炙ってる時は育ててる感覚ないもん。

逆に鳥金の喪失感を思い出すとはいえ、半年に一回は行きたいやね。

賑やかで、いろんな人を連れて行きたいお店でした。

そして、〆の博多豚骨ラーメン!

TechnoBreak問わず語り。

我々一同、根っからの「博多天神」派である!

行くのは新宿かお茶の水である!

都内にあるのは9店舗である!

だやむなく博多天神モドキに行くことが往々にしてある!

首都圏に18店舗を誇る博多風龍を俺は認めない!

本家が完全に食われてるもん><

だが、秋葉原や高田馬場にあるため、博多天神より這入る頻度が多いと言うのは事実だ><

そして!

ここは!

高くつくけど替え玉おかわり二回!!

解散してから一人、上野公園へ(Junは京成ユーザー)。

LINEに「よくね」と死亡フラグを立てて閉幕・・・。

Junの環状赴くまま【第四夜】

TechnoBreak Junです。

いよいよ月一も赴けないこの企画!

まあ、いいんだよ、感情に任せていこう。

今回は、秋葉原から御徒町まで。

線路外郭を歩いていきます。

第三夜の神田〜秋葉原は、携帯が壊れて写真がないので、また後日(苦笑)

今回は、我々TechnoBreakの協力者こと、ANEX氏が同道。

久しぶりに飲もうと誘われた所を逆に引きずり込んだ形になる。

さっきまでの雨が止んでいて良かったです。

鞄とビールと傘の三つは持って歩けないのでね。

さて、外郭は電気通りではなく昭和通り。

何がありますかと歩いても、流石は飽食の街。

あ〜ら、こんなお店あったかしら。

問「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」

答えは入店して知るべしなのだろう。

営業時間に幅があるので行きやすそうだ、今度行こう。

なんでも、生卵入れ放題とか。

志村けんと研ナオコのコント。

通り渡ってすぐこちら。

名前が一人歩きしている感がありますが、もはや都内の有名店でしょうか。

赤のチキンカレーか黒のビーフカレーのお店。

食券購入で追い肉できるのはとても嬉しい。

トッピング10種から3つを選べます。

この仕組みが混乱の原因になるので、迷わず気分でえいやっと決めるのがいい。

以下、ある種の心理試験「10種から3種選び、カレーに添えよ。」

① 味玉
② らっきょ
③ 福神漬け
④ ポテトサラダ
⑤ フライドガーリック
⑥ パクチー
⑦ ツナマヨ
⑧ コーンマヨ
⑨ バジル風味の豆サラダ
⑩ フライドオニオン

デートで訪れる際の注意。

3種類同じのを選んだからって相思相愛にならないこと。

重要なのは、そのあと実食でカレーを飲むことだ。

俺は黒食い終わったら二枚目の赤の食券を出すようにしているぞ。

車道跨いだ正面向こうには、なりたけのパクリみたいな例の店。

注文は勿論、超ゴテがオススメだ、ゾ(すっとぼけ)

ここは食欲と食欲が睨み合っている。

ここを行ったり来たりしていれば、食い物に飽きることは無い。

んで、その隣に、以前から地図にピン打ってたイタリアンの名店が!

パスタが絶品なんだとか。

さっきの蕎麦と言い、美味そうなの続くんです。

しかしね、一つあるとすれば、こっち来ないのよ!

こっちまで飯食いに来て、用件済ませるのにまた電気街戻るの。

食欲とは余裕よね。

さらにぃ!

スパイスラーメン卍力さん。

西葛西の本店が放つ二号店だとか。

いいなあ、スパイシーここは後日確認に来なければ。

蔵前橋通りに出ました。

西へ進めば末広町駅へ辿り着きます。

個人的に、電気街通りの北限がこの蔵前橋通りだと思っています。

いよいよ秋葉原エリアから御徒町エリアへ。

通りを渡って向こうの方に、やけに黄色が目立つ店舗が・・・。

二郎でしょうか。

否、似て非なるものらしい。

ジャグラー感出しているのが謎です。

今度此処まで来ないとなあ。

どんどん気になる店舗が出てきます。

いいなあ!

秋葉原の駅近にもくれよ!

トレーの上に好きな料理をとってお会計の食堂。

こういうの好きです。

地元に二件ありますが、スッゲー遠くの地元だから行けません。

むしろ、仙台に行った時に入るタイプです。

さぁさぁ、来ましたよ。

本屋じゃ無いです。

秋葉原感はゼロになり、剥き出しにしてきたかのような(笑)

入りましたが、スペースも広くて、嗜好も広くて。

これも近所にくれよ!

地元の本屋(本屋じゃ無いです)はスゲー狭いので。

仲御徒町駅を過ぎると、黄色い看板がズラッと(よく見ると奥にも)

多慶屋さんストリートになってます。

ここらで裏通りへ。

こちら錦糸町店さんにはバンド一同、よく昼飯いただきに行きます。

錦糸町はランチ千円でカレー三種類プラスαが食べ放題!!

こちらはそのシステムは無いようですが、錦糸町のシェフがこちらでも仕込んでいるそうなので、味は確かなはず。

あと、何か、洒落たラーメン屋さん。

表通りに戻ると、多慶屋さんに被せた看板の中華。

小道へそれると、当初目をつけていたお店。

やひこさん、スゲー雰囲気いい!

ですが、コンセプトのちょい飲みに合わなさそうなのでヤメ。

で、春日通りに出ました。

今回の限界ラインです。

此処を超えるのは、それは次回のコース。

では、今回の本命店舗へ。

「北海道マルハ酒場」さん!

満席でした!

残念!

終わり!

難民になりました。

飲み屋難民。

掟破りの春日通り渡り。

通りの向かいの並びを確認することに。

ここまでならギリOKだろう・・・。

で、発見です。

世界のビールは高いので、千ベロ的コンセプトからは逸れますが、ルールをギチギチにしないことも大切。

ANEX氏との酒ですし。

何より、HBの文字が書かれているので即入店!

私はホーフボロイのヴァイスビアが大好きなのです。

オクトーバーフェスト行ったら、まずこのお店を探してくびれた一番長いグラスのヤツにします。

が、メニューには載っておらず・・・。

世界の生は、その都度変わっているようではありますが、まあ置いてる方が珍しいですしね。

ドイチュビアをマースで。

新宿に居るならホーフブロイ(予算気にしなければ)

秋葉原には安くクラフトビール飲めるところ三件はあるしなあ。

神田にはよなよなビアワークスがあるし。

上野界隈のビール事情どうなんでしょ。

と言うことで、今回は一つの店に腰を据えてしまいましたが、やむなし。

秋葉原エリアと御徒町エリアとで明らかに雰囲気が変わる瞬間が楽しめました。

 

次回いよいよ上野へ!

上野公園は2年ほど前に非常にお世話になったスポット。

バンド三人で感情赴くまましたいと思っております。

当時毎週行ったカドクラへ行くか。

はたまた、全く行かなかった大統領へ入るか。

いつになるかは分かりませんが、楽しみにしてます。

Junの環状赴くまま【第一夜】

心身ともに衰弱中!

TechnoBreak Junですよ、と。

健康になりたくて、健全な企画考えました!

山手線一駅ウォーキングです。

安くて手軽でしょ!

はい、初回は有楽町→東京コース。

遊び方① のべ29夜のアタックで山手線を一周します!

手軽でしょ。

床屋が有楽町なんで、スタートに関しては特に何も考えてないですよ。

東京へ行くか新橋に行くかは悩んだ!

飲み屋充実の新橋がゴールだと盛り上がるから、この向きで行きます。

散髪後のコッテリおじさんが有楽町駅前からスタートでーす。

レモンサワーでコッテリ中和のハズが、美味くねえのよコレ。

よく冷えてねえからなのか、梅沢富美男の所為なのかは任せる。

遊び方② 酒を伴にウォーキングします!

安いでしょ。

いきなり良さげなお店!

京橋口から北東のガード下這入る直前、天婦羅 末廣さん。

あじたたきの幟に釣られちまいそうです。

ここは、最終回の新橋→有楽町の回で屹度来よう。

ガード下潜りま〜す。

まぁ、ジャンル様々なんですな。

手前、COWBOY BAR BORO。

明かりの都合でよく見えないけど、一番奥にニュー加賀屋があって、さっそくそこへゴールしたくなっちゃいました。

加賀屋の煮込みは五本の指入る・・・。

よく見えませんが、ミルクワンタン 鳥藤さん。

各種メディアで取り上げられてるの請け合いですやん!

気になるミルクワンタン、後ろ髪引かれながら東京駅方面へ。

バーやらイタリアンやらチラホラ見えたりして、

この洒落充!

ガード下に吐き捨てて八重洲方面へ急ぎます。

街並みがグッと変わりました。

ま、天井が夜空の高さに開けただけなんだけど。

真っ先にそびえるパシフィックセンチュリープレイスが擁する施設。

もうコレはロックマンのステージですよコレは。

行きたいスポットにしていためっせ熊、こんな所にあったのね。

大阪で人気なんだとか。

今回は、山手線外側と決めています。

だから、八重洲に向かってます。

一駅十分間隔ですね、このコースは。

ランチコスパ最強の重慶府も素通り。

もう良いよ、東京駅の駅ナカは世界で一番充実してんだろ多分。

今夜はここだ・・・駅ナカは外せないよ。

って事で、日本全国の美味しいもの食べちゃおう作戦inTokyo発動。

グランルーフ近辺を攻めました。

牡蠣は完全に私の趣味です。

オイィ!(怒声)

すた〜(緩和)

ん〜、あと30個は食いたかった。

軽く引っ掛けて退店。

都内の牡蠣屋は高えのよ。

名古屋大好き!

一回しか行った事ない!

だから、矢場とん入るんだトン!

ん〜、たまんね、東京駅なんでもあるな。

神座飲茶楼で〆。

↑セットの点心。

↑セットの小籠包。

↑追加の麻婆豆腐。

甘しょっぱ系、辛くない。

青ネギも合ってない。

二度目の注文はない。

↑「おいしいラーメン」

ん〜、俺はコッテリおじさんだけど、まあ美味しいかそうでないか聞かれれば美味しい!

遊び方③ ゴール駅で安く飲んで帰りましょう!

初回はタガが外れたのかすっげー高くついた!!

第五十夜くらいには、みんなとゾロゾロ歩けたらいいな★