【準々全版】Junの麻婆演義

ここからは船橋から離れて見ていきたい。

餃子の王将 上野公園前店

東京都台東区上野2丁目13−1 萬寿山ビル

例えばチェーン展開している店舗はどうだろう。

上位版の麻辣麻婆豆腐は、残念ながら品切れだそうだ。

麻婆豆腐を注文。

美味くなさそうな見た目に反して、味は普通なのがニクい。

 

陳麻家 東十条店

東京都北区東十条3丁目16−6 第2前田ビル1F

チェーンの比較にもう一つ。

陳麻飯大盛りと担々麺をそれぞれ注文するのが、ここでのJun定食。

まぁ、辛いけども、これを目当てに食いに行きたいとは思わない。

 

元祖からし焼き とん八

東京都北区東十条3丁目17−9

東十条来たら陳麻家じゃなく、絶対こっち。

てことで、番外編、からし焼き。

辛いんじゃなくてむしろ塩辛い、それが捗らせるのよ!

ガシガシ削って入れてくれてる、にんにくも効いてますわ。

肉も豆腐も美味い肉豆腐って食ったことある?

汁は全飲み厳禁、高血圧になって死ぬほど美味いゾ、と。

ここ入れなかった時が、陳麻家行くとき・・・。

 

支那そば屋 インデアン

東京都北区豊島3丁目14−11

界隈からもう一軒。

本店は蒲田蓮沼にあるそうですが、未訪問。

銚子駅前にもあるっぽい(発見すれども未訪問)。

こちら、支那そば&カレーライスというド直球ハイブリッド店。

そこに、なんと麻婆豆腐があるのよ・・・。

カレーライス大盛りで、先にカレーを消費。

しかる後、残り飯を麻婆豆腐で頂くのがここでのJun定食。

カレーは癖のある苦味で好き嫌い別れる事請け合い(俺は好き)。

汁物が欲しいときは支那そばも注文。

清澄淡麗で品の良いら~めんが頂けます。

担担麺もあるゾ、と。

俺の贔屓目があるかも知らんが、オイリーで美味いよ(笑)

 

究極の麻婆豆腐専門店 火の鳥

東京都江東区亀戸5丁目4−9

亀戸駅から徒歩三分ほど、随分と挑戦的な名前の店だ。

ハードル上げ過ぎじゃねえかなあとか。

至高は?!ねぇ、至高は?!とか色々考える。

トッピングが豊富で、夜はそれをツマミにできる。

しかし、飲み屋として使えるまでのメニューの用意はない。

あと割高すぎる。

パッと食って、サッと出る店だ。

さあ、はたして究極の麻婆豆腐とは。

その容姿は紛れもなく異形。

さながら、リメイク版椿三十郎のラストシーンである。

腹に飯を入れる効率としては、たしかに究極と言えるだろう。

さらに、味の方は麻の効いた満足度の高いものであった。

カレーは飲み物、ラーメン汁物。

麻婆豆腐は?

離乳食。

究極の答えがそれだ。

こういうお店は潰れないといいな。

 

龍朋

東京都新宿区矢来町123

東西線神楽坂出てすぐ。

界隈ではチャーハンの有名店。

ネット記事がまた出ていたのでとうとう行くことにした。

はい、これが一日何百食も出るチャーハン。

みーんな、注文してた。

チャーハンしっとり、味しっかりDixi .

んで、肝心の麻婆豆腐なんですがね。

運ばれてきたのを見た途端に感じたんですよ。

あ、これ違うなって。

食ってみて確信ですよ、違うの。

史上最強に優しい味なの。

とってもクリーミーでコクまろなのよ。

下手すりゃ、あん肝でも入れてるのではってくらいに。

いやあ、笑っちゃいましたよ。

ずーっと似たような味食ってきてたから、これは良い。

愛され店舗になるのも納得。

 

中国料理 礼華 四君子草

東京都千代田区有楽町1丁目1−2 東京ミッドタウン日比谷 3F

さて、地元を離れた以上は高級店に行ってみねば・ザビ。

ワインに合わせる、フレンチのような中華料理。

その新たな潮流を、ヌーベル・シノワと呼ぶそうだ。

俺は憑りつかれた様にその手の店を調べ上げた。

この記事の締めくくりに相応しい店はどれだ。

新宿御苑前と南青山にもその看板を上げている。

ここだ。

より美味いものは、空気で食わすものだ。

はるばる山の上まで行かずとも、握り飯を美味く食わせる空気だ。

しかし、これはミスだった。

東京ミッドタウンの夜景を期待したが、白い壁ばかり見渡せる。

(新宿御苑と南青山なら、心穏やかな緑に包まれているかもしれない。)

気をとり直して前菜に刺身、叉焼。

大山どりの唐揚げ四川朝天唐辛子炒め。

季節の羊肉料理。

中華料理の脂を紹興酒で流すのも良いが、ワインも格別だ。

というか、おい街中華、ワインを置いてヌーベル・シノワを名乗れ。

さあ、いよいよ目当ての一皿が来る、その味わいはどうだ。

笑止千万ヌーベル・シノワ。

 

横浜中華街 熊猫飯店

神奈川県横浜市中区山下町106−1

高級店がダメなら足を伸ばして中華街!

でも、店多いんだよ!

口コミも本当かどうかあてにならねえよ!

迷った挙句、接客・価格・味の三拍子揃った出来過ぎ店舗へ。

小学生くらいの娘さんが奥のテーブルで宿題してたよ。

積極接客してくれたから、オジサンは和んだ(笑)

さて、肝心の中華街麻婆だが・・・。

これは、完全に肉料理!!

写真を見れば豆腐:挽肉の均衡が逆になっていることが分かるだろう。

いや美味かった・・・船橋の川菜味と頂上決戦、はるばる来て良かった。

 

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