【人生5】光なき闇の問わず語り#004【ONLIFE】

「俺の肉です」

「シャドーブリアン」

こんばんは、闇Junです。

初期不良ヘッドホンは救われるのか、後半をどうぞ。

光Junが毎週更新中のnoteも、どうぞヨロシク

さて、有給取得の金曜日である。

9時過ぎまで寝ていられるのがありがたい、迎え酒迎え酒。

いや。

今夜はQを観るぞと思っていたが、ヘッドホンをなんとかしなければ。

闇ぃ…。

休みに外出は嫌なんだが、近所で持ち込み修理がある所は…。

船橋駅周辺には無いが、市内にある。

京成線と総武線の間に挟まれている。

京成中山駅と下総中山駅だ。

どっちも降りたこと無い!!

にもかかわらず、行ってみたいお店のピンがいくつも打たれている。

書いている小説の舞台は地元船橋市だ、この街も歩く必要がある。

11時過ぎ、イトーヤさん着。

わ〜、街の電気屋さんだ、しかも結構広い、頑張ってらっしゃる感が伝わってくる。

奥に向かって進むと気持ちよく挨拶してくださる。

用件を述べると、カウンターで丁寧に対応していただけた。

ヘッドホンとしばしの別れ、糞メーカーめ、異常なしなんて診断しやがったらタダじゃおかねえというか、常時じゃなくてたまにブチブチ異音するの腹立つわー。

イトーヤさんの親切な対応でスムーズに目的は終わり、さて昼食。

路地に折れ、ぐっと進んでいくと目当てのお店。

海商寿司さん。

あ〜、ビールビール。

平日特ランチ1480円、このランチが無茶苦茶お得だ!

「岩海苔のお吸い物は、150円でしじみのお味噌汁になります。」

二日酔いの身を分かってるじゃねーか、そういうのは最初から付けといてくれよ(笑)

あー、寿司屋でビール飲むと身体が冷えるな。

こういう時はおきまりの二軒目ラーメンだ!←病み

総武線下総中山駅前、鶏そば朱雀。

このお店のメニューに『濃厚鶏白湯そば』というのがあっては、試してみずにはいられないだろうと前々から目をつけていた。

こちら相当の人気店のようで…

店頭に、順番の待ち方が書かれているほどです!

ちゃんと店先にベンチが置かれています。

幸いにも、ラスト一名としてテーブルに通していただけました。

わくわく…。

注文したのはこちら濃厚鶏白湯そば極みです…!

ビール飲みながら待機。

セット卵かけご飯と一緒についてきた水餃子をつまみながら待機。

来ました。

濃厚鶏白湯そば極みッ!!

これがッ!!

僕、滅多にやらないんだけど、鶏白湯の時だけはスープから飲むの!!

恐る恐る、一口…。

ずっ、ずず…。

「違う。」

だから鶏白湯は食うの嫌なんだよ!

かつて稲毛にあった、鶏ポタージュラーメンを思い出させるから(涙)

これは恋なのだ、冷めない恋愛感情。

さぁ、当然のことながら鶏ポタージュではありませんでしたが、濃厚鶏白湯は美味しかったですよ(笑)

チャーシュー二種類ってのは押さえてきてますし、添えられた数々の野菜たちがそれぞれの彩を鮮やかに味あわせてくれています。

さぁて、気分転換にカレーでも食うかな。

京成中山から大神宮下にやってまいりました。

インドカレーサーラさんは、私が初めて父に連れて行ってもらった外食店と言っても過言ではありません。

もう30年になりますが、外観も内装も変わっていませんでした。

クラフトビールを出しているのです。

サーバーから。

インドカレーですよ?

この日あったのは496のみでしたが、大ジョッキで1220円。

だ〜いたい、グラスの倍量で100円弱お得なんですな。

ま、まぁ、缶で買う倍くらいでしょうが、496って出回って無い感じなのでそれがあるのは良いですね。

飲みやすい、香り高い、甘すぎない。

飽きが来にくいビールなので、待っている分にはちょうどよかったです。

単品の豚カツをね。

注文するとマスターが15分くらいかかりますよと念押ししてくださるのですが、良いんです。

待つのにぴったりなビールがありますからね。

この日はすでに何杯もビール飲んで来てますから、これくらいが良いんです。

「じゃ、ポークカレーも下さい。大盛りで、福神漬けとアチャールもお願いします。」

アチャールってのは玉ねぎのサラダ的なものです。

職場の近くのカレー屋さんにはミックスアチャールってのがあって、辛過ぎず非常な美味であります。

ポークカレーは甘口と表記されていますが、当方の口中もヒリヒリしましたゾ、と。

有給の金曜はヘッドホン修理の後には飲み食いに明け暮れ、いざ満を持してエヴァQを視聴するのでした。

ー先取り後日談、ヘッドホンは無事修理されて戻りましたとさー

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