【祝結成】ユリイカー糞と便所ー 特集=TechnoBreak Jun【8周年】

「元ちとせって、今何なんだろう。」

「ソープ嬢?」

Shun「はじめって読むんだよ!!」

ちとせ始まりの、ソープ終わり。

こんばんは。

素麺、風鈴、生ビール。

季節感ガン無視、TechnoBreak Junで、あ、ござーい。

カッパ、プシ!

ま、飲んで下せえ。

支払いは、今流行りのキャッシュレスでやっときましたんで。

ピッ(指紋認証)

私が使ってるのは、八王子スーパーナンpay

何?キャッシュレスより、セックスレスだって??

勃つんだろ、ホントは!!

ケンタウルスから知性を取ったら単なるキメラだよ!!(?)

ドクター千葉丸太「僕もキメラを考えてみました。」

Shun「オメー、TechnoBreak Junだろ。」

ドクター千葉MARUTA「ケンタウロスは上半身下半身ですが、私が提案するのは右半身と左半身。」

Shun「聞きたくねえなあ・・・。」

ドクター千葉マルティニック島産のラムを久しぶりに吉祥寺に飲み行きてえ
「きゃりー・マーフィー。」

8周年ですよ、感慨深いですねえ。

挫折あり、別れあり、
心労が祟ってキチガイになる二歩手前になり、
救いなし。

それでも、バンドという居場所はあり、仲間もあり。

女神「TechnoBreak Junや、あなたはきゃりーに何か恨みでもあるというのですか?」

Jun「うっせ、黙れ!」

ガンッ、ボコッ、パコパコパコ

アイアムセラピスト、犯していいのはタブーだけ。

あれ?肉便器の女神誕生の瞬間に立ち会った?

といれーにはー

というわけで、本日のゲスト、TechnoBreak Junさんで~す。

「オチンポ(編集部注;バンドの挨拶)」

キャッチフレーズの素麺、風鈴、生ビールとありますが。

「バンドのメンバーは順にShun、Sho、Junなんで、それに対応しています。」

Shoさん風流ですね。

「そうですねw」

で、さっきの記事ですが、何なんですか、上の。

「まぁ、洒落ですよ、洒落。よほどオシャレでしょ?言い方変えればウィットですよ。機知ね、機知。機知Guidance。」

出ましたね~、機知Guidance。新曲ですか?

「土曜にお知らせする“濃い黒削肉グレゴール”の次のね。」

X.U.C.K.、〇ンキンタムシ、濃い黒削肉グレゴールとニューアルバムに収録される3曲が明らかになって、さらにその次ですか!ちなみに、コンセプトは?

「俺の一番好きなエロゲーに鬼作ってのがあるのね、鬼畜モンの一代記でめっちゃいい話なんだけど、そのEDテーマを人間椅子が歌ってるの。」

“芋虫”ですね。

「そう。機知Guidanceは、それに対する俺なりの解答。」

もう少し詳しくお聞かせ願えますか?

「じゃあ、歌うよ。

Aから全てが消しとんで
最後に残ったZだけ
研ぎ澄まされた第六感
セックスマシーン竿だけ

無限軌道に程遠い
コマの動きをご覧よ
キチガイダンスをご覧よ
戦争が生んだ悲劇を

こういう曲。」

THE BLUE HEARTSじゃないですか。

「オメー、ファンからブン殴られるぞ。」

THE HIGH-LOWSじゃないですか。

「オメーさてはTechnoBreak Junだな。」

で、残すところ最後の一曲は“やれるもんなら犯ってみな”ってタイトルで考えてます。

「ここ最近、月1ペースの曲作りが順調でイイ感じですね。」

まぁね、冬コミ出れると良いけど。

「さて、バンド8周年という事ですが、振り返ってみて思い出すのはどういうことですか?」

クロニクルとして、活動拠点にしていた場所によって、いくつかの期間が見れるのは面白いかな。

「クロニグロですか??」

テメー、インタビュアーがボケてんじゃねーよ!

「いや、新曲でも“ニガーはBro.”ってフレーズがあったのでつい。良いですね、あれ。優しい世界って感じで。」

Shunメンバーが、そのあとの“マザーはババァ”ってフレーズを気に入ってくれて。

「そして“Fuckin’ Japは友達”と続くわけですね。」

そうです。俺たちは友達になれるはずだって想いを込めてます、割とマジで。

「さてはテメーTechnoBreak Junじゃねーな。」

バンドとしては珍しくラップに挑戦してるのも、元々はラジオから流れてきたラップを俺が『あ、黒人の歌だ』って言い出したことに端を発してるんだけど。

「深田えいみフォローしてクソリプ送っていい?」

話聞け!

「何して欲しいの?」

一見平凡に見えてレアな苗字と文豪由来の名前をくれた両親の面倒を、俺と一緒に見て欲しい。

「クロニクルの話でしたっけ。」

東京番外地相模原編、東京番外地稲毛編、東京番外地亀戸編、東京番外地白山編と我々の拠点は8年間で4つありました。

「フーン(編集部注:ハナホジ)」

稲毛ではShunメンバーとShoメンバー(とギタリストY氏)が共同生活を送っていたんですが、俺の目にはその様子は全く見えなかったので。そこで、Shunメンバーが風呂上りに全裸で歩いているのをShoメンバーがチンポのサイズにショック受けたりとかあったようですが。

「バンド解散騒動もあったようですが。」

えぇ。きっかけは何だったか、もう忘れました。Shoメンバーから『ちょっとトラブっちまった』て連絡が来て。

「ハードラックとダンスっちまった、と。」

なわけで、当事者ではないのでよく分からないのですが、とりあえずスーパーで焼肉買い込んで『まず、肉を食って落ち着こう!』と乗り込みました。

「それでも、ご勘気は冷めやらなかったそうですね。」

ま、それでもバンドは続いてますんで。解散騒動は他にも2、3度ありましたけど、どれも乗り越えてきてますからね。

「公式ツイッターのヘッダーにもなっているこれは、稲毛で和解が成った夜に撮影されたとか。」

手元のスマホで撮影してたのが俺です。立ち位置もいつもの通りですね。俺は左頬に痣があるから、他者には右に来てもらう癖があるので。

「では、稲毛時代が一番思い入れがあると?」

いや、それでもやはり駆け出しの相模原時代が感慨深いですよ。

「Junさんは、当時正規雇用なりたてだったんですよね。」

はい。2人に何とか都合つけてもらって、俺が早上がりできる日に集まってました。午後休取って集まってたのかな。当時Shunメンバーは院生、Shoメンバーは31のバイトだったんだと思いますが。

「この頃すでにニコニコ動画で配信をしていたんですね。」

今やっていることは、ほとんど相模原でもやっていたんじゃないかなw逆に、あの頃みたいに夜更けまで活動して飲んで、ほぼ始発で帰るとかは今はもう無理。

「そして、伝説のホットカーペット事件(笑)」

相模原の話になると、誰かしら言い出しますよねw

「冬の夜、家主のShunメンバーはロフトで寝て、Sho、Jun両メンバーは電源スイッチを入れたカーペットで寝付いた、と。」

俺が『あ~、あったけえや』って言ってね。

「あまりの寒さに目を覚ましたShoメンバーが確認すると、コンセントが入っていなかったという(笑)」

俺が感じた暖は何だったんだっていうw

「TechnoBreak内でもブームとなる、概念の走りでしょうか(笑)」

やー、たぶんFGOで概念礼装ってのがあるから巷では流行ったんだと思うけど、俺の感覚では概念は俺発祥なんだよね。

「発症してませんか?」

もうほとんど発症しそうですよ。〇〇は飲み物なんかで『飲み物とは概念だ!』とか言い出すし。パクんじゃねー!って話。

「他に相模原時代での苦労はというと?」

他のメンバーは全く分からないことだと思うんだけど、早朝の長津田では、空席を求めてサラリーマンたちが乗り換えでダッシュするのね。当時バリバリ鍛えてたから、毎回金メダル獲ってたけどそれでも疲れた。

「機材を入れたバッグを抱えて走る様子をエヴァ零号機に例えてましたね。」

他には、カネが無かったからドンキで買い出しして、安くて腹一杯になるから王将の冷凍餃子一袋入れただけの鍋食ってたりとか。

「TechnoBreak対 餃子50個。」

稲毛時代はキッチン広いから俺がツマミ作ったり、亀戸時代以降はもうカネもあるから外に飲みに行くのが多くなってきて、最近は全然やらないね。

「TechnoBreakの包丁人Junですね。」

Shunに台風コロッケ作れって命令されたのが頂点だと思う。俺の家の歴史で初めての揚げ物だと思うし。

「亀戸時代の外飲みと言えば。」

まぁ、これはもう、今となっては無期限休業に入った鳥金ですよ。

「惜しい店を亡くしました。」

あの唐揚げがなあ。俺は注文しないんだけど、2人が〆に頼むスープ飲んでるときの和やかさとか。以降はもう超人一択になりましたね。

「ありがとうございます。お時間が・・・。」

話は尽きませんが、続きは飲みながらで。

結成8周年を迎えたTechnoBreakのボーカルこと、詩人のTechnoBreak Jun氏にお話しいただいた。

バンドではその記念として、6/20(土)夜8時から生放送を予定している。

放送ではまず、待望の新曲披露から始まり、なんと6時間の長丁場となるようだ。

生涯悪ガキスピリタスの彼らの活動を、今後も見守りたい。