INTO 『肛門』 NEXT WORLD

全方位うんこ撒き散らしマン

契っては投げ、契っては投げ。

川の上流から?

契っては投げ、契っては投げ。

大きな桃が?

川で洗濯をしていたGuinessばあさんは細かく深い皺が刻まれた瞼の奥で両の目をキラリと輝かせ、その大きな桃を家に持ち帰ったのでした。

5/12(日)コミティア東京ビッグサイト青海展示場AホールH26b

おじいさんが
「Sex!」

と言って山から帰ってくると、Guinessばあさんはそれに呼応するように

「Fuck me!」
と四つん這いになりました。

おじいさんはGuinessばあさんのお尻を平手でピシャリと打ち鳴らし、ワハハと笑って炉端に座りました。

5/12(日)コミティア東京ビッグサイト青海展示場AホールH26b

全方位うんこ撒き散らしマンは、尻を形どった桃型のthe Arkの中でその様子を見ていましたが、ここぞとばかりに全方位に向けてうんこを撒き散らしたのです。

上下左右前後、原点を中心としてxyz軸方向へ満遍なくうんこを撒き散らして行きます。

しかし、the Arkのケツ穴中心部に不具合があったので、外部に向けてきちんと排泄されません。

夢中になって全方位にうんこを撒き散らしていた全方位うんこ撒き散らしマンこと糞太郎は『げぇーっ、肌の色がうんこ色になっちまうじゃねえか!』『岡山県知事この野郎!伊原木って関東地方みてえに名乗りやがって!』『くっ、糞が止まらねえぜ!何てったて、うんこ撒き散らし仕様の肛門搭載感謝祭!』『おいじじい、早く鉈でこのthe Arkを断ち割ってこの俺を外に出しやがれ!』『the Ark内部にこれ以上糞が隙間なく充満したら息ができねえ』と思いましたがこれら全ては走馬灯でした。

早々にうんこで満たされた内部が、8Gに匹敵する内圧に達した時、全方位うんこ撒き散らしマンこと産声上げずにうんこ圧死太郎は肺が潰れて死にました。

生まれてないから確認もできていませんでしたが、きっとメンズ。

5/12(日)コミティア東京ビッグサイト青海展示場AホールH26b

うんこマンの生死に関わらず、生産されるうんこは止まる所を知りません。

うんこが出れば出るほどに、その腹部を圧迫し、さらなるうんこを出させます。

もうこれはthe Arkじゃなくて、
P ARKですね。

パチン糞たちが数多集う、足立区とかにある例のアレですね。

糞の粒子が、糞子がお互いの圧力により、これ以上は超えてはならない接近距離を超えたその瞬間、糞子同士の核融合が起こり、岡山県の山奥で第二の太陽が生じました。

神はその光を見て、良しとされた。

5/12(日)コミティア東京ビッグサイト青海展示場AホールH26b

吹き飛んだうんこは洪水となって方舟から流れ出して行きます。

おじいさんとGuinessばあさんは、正常位でSexしていたので、うんこ濁流は彼らの背中をギリギリかすめただけでした。

二人はそれをスルーしました。

犬と猿と雉は難を逃れるために、全ての生き物の種を津山名物ホルモンうどんにしました。

その他には糞でできたきびだんごくらいしか無かったからです。

「んー、うめえや。」

5/12(日)コミティア東京ビッグサイト青海展示場AホールH26b

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